2007年04月19日 |
一昨日はお客様を送るために、玄関口に出ると、夜空に1つだけ星が輝いていた。
まもなく、雲に隠れ、また出てくる。
ひとりぼっちのお星様、他のお星様はどこに隠れているのか,分からない。
ただ、ひとり懸命に「何かに気づかせよう」と私を照らしている。
そういえば、昨年2月入社したとき、幸せの池でみたお星様は、凍てつく満天の空から、星が降ると言うか、自分が夜空に吸い込まれると言うか、不思議な夜だった。
お星様が降ってくるなんて、こんなことがあるんだなーと、感動した。ことを思い出した。
あれから、1年ちょっと、こんな素晴らしい風の国に勤めて、お客様に喜んでいただけるなんて、嬉しく思う。
自分も今年で67歳、ここに勤めてから、若いとか、年をとったとか、そんなことどうでも良くなった。極端に言えば、生きるとか死ぬとかが小さく思え始めた。
人は死ぬことが目的であると思う、その目的のために生きている。
だから、1日1日に意味があり、1日1日に喜びをもてるように生きることが、目的を達成することになるのではないだろうか。
そんな1日をたくさんのお客様に喜んでいただく、それを喜びとできる仕事ができることは大変幸せであり、嬉しく思う。社員もニコニコして1日が暮れた
投稿者 : kazenokuni | Comment[0] | Trackback[] | 12 : 37 PM
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