2007年08月05日 |
昨夜一人の若者が訪ねてきた。
彼は私のことを「監督」と呼ぶ。
彼に限らず。多くの人が今でも【監督】と呼ぶ、少年野球の監督までが私を「監督」と呼ぶ。
「監督、最近風の国のブログが止まってますね、僕はいつも楽しみに読んでるんですけど」
「そうね、ちょっと困ったことがあって、風の国は公共施設と同じで、自分の感覚だけで、記事を書くと困る人も出てくるので、慎重に書かなければいけないので大変なんだ、特に私は子どもじみているだろう、だから、失敗が多いから困るんだ」
「いつもの監督らしくもないですね、監督の野球は【いけいけどんどん、野球は楽しいからする】がモットーでしょう、だったら監督専門の、中村天風他の読書観などを書いたらどうですか」
ありがたいことに、40も年の違う若者に説教されました。
「それで、お前献血どうなった、100回目で、何か記念品くれたか」
「この前、100回目の献血をしたんだけど、献血カードを一枚くれただけで別段記念品はなかった、それより、監督、僕、車検の試験に受かったよ、これから、責任が大きくなるから、休みも思うように取れないかもしれないので、ヤングリーグの野球大会などに出られないかもしれない」
「おーすごいな、今度は私の車の車検を安く通してくれよ」「でも、いくら監督でも、違反車両はダメですよ、みなし公務員の身分になり、大変厳しい処分がを受けるようになるから」
彼は、いつも、風のようにやってきて、勝手に上がりこみ、楽しい、うれしい話をして、風のように去っていく、不思議な若者である。それにしても、献血100回なんて凄いと思いません、わずか10年で達成だから、快挙だと思う。すごい若者がいることがうれしい。
投稿者 : kazenokuni | Comment[0] | Trackback[] | 10 : 04 AM
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |