2007年05月26日 |
五木ひろしの5月新曲「ゆめかぜ」は大ヒットしそうだ。
もちろん彼の唄は皆ヒットするが、この唄の文句が特にいい。
「髪を押える、小指の白さ、胸の思いが言えなくて、そっと別れた 故郷の駅、
風はあの日の夢を連れてくる、夢風は、恋の風、思い出に抱かれて、
微笑を集めては、微笑にないている」
初恋の人に、自分の思いを言い出せずに別れたが、ふるさとに帰り、あの日の別れが風と共に蘇る、可愛い笑顔を思い出しては、そのせつなさに泣けてくる。
先日年代を超えた、最初で最後の川本高校の同窓会が開催され200名位の方が参加して盛大に行われた。高校時代に戻り、あの日、あのときの思いが蘇り、何時までも別れがたいときを過ごした。
五木ひろしの新曲「ゆめかぜ」に思いをダブらせ、「あの日あの時言えばよかった」、返らぬ思い出を懐かしみながら、通勤途中の車の中で「ゆめかぜ」を聴いている。
風の国の「カラオケ」もデジタルの最新式に変えてから、お客様に大変好評です。
と、言って、私は風の国のカラオケで歌ったことはまだ一度しかないが、デジタルの画面がきれいで、曲の方も音響のよさで、歌いやすく、これが好評の理由かもしれません。
歌が好きな私にとって「ちょっと高額な投資だったけど、お客さまに喜んで頂いて、本当に嬉しく思っています」
ちなみに「ゆめかぜ」は、まだ歌本にないが、インターネットで検索したら{DAM}では「573735」。
投稿者 : kazenokuni | Comment[0] | Trackback[] | 9 : 08 AM
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |