2007年05月24日 |
5日もブログを書かないですみませんでした。
昔は「第三セクター」と、言えば「花形」と言うイメージがあったが、最近は何かしら「お荷物的」なイメージで捉えられてる。
そんな第三セクター「風の国」の経営を任されて、感じることがある。
世間で言われるように「サンセク」は経営感覚がないから皆つぶれると言うイメージは私にはない。
むしろ経営者の立場から見れば「サンセク」ほど素晴らしいものはない。
何故なら、経営がどうのこうのよりも、「夢と希望を優先させ」そこに住む住民の「シンボルとなるように」作られたものがほとんどであり、企画された者の思いがそれぞれの「施設」に込められている。
そのことを充分認識して経営に当たらなければならないのですが、採算は二の次との感じもしないわけでもない。
しかし、採算が取れなくなれば、「夕張市」みたいになってしまう。
と、言って採算優先では「設立した思いが生かせない」
風の国も「桜江町民の夢と希望をのせて作られた施設」であり、この思いを如何に経営に反映させ
「新生江津市のシンボル」にしていくかが、私達に課せられています。
お客様に対し「ルンルンと喜んでいただける施設であるためには」まず、働く者全てが「ルンルンと働くことが必要です」であるなら、働く者が「夢と希望が馳せられる企業」にしていくことが私の努めだと思います。
こうしたことで採算面も改善されると信じています。
投稿者 : kazenokuni | Comment[0] | Trackback[] | 10 : 06 AM
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