2007年04月21日 |
高校のとき病気して23歳~24歳くらいまで調子の悪かった私は、極度のストレス人間で、毎日を「おどおど」しながら生きていた。
また、根っからの横着者で、何でも病気のせいにして、いつも逃げていた。
そんなある日から、苦しいときなど自分を鼓舞するために、感じたことを書きはじめた「楽苦我喜帳」。
あの頃は、臆病な私でも、いざとなれば、何をするにも必至で向き合えた。
あの頃の純粋さに戻りたい。
あの頃は世の中も純粋だった、キラキラと輝いていた。
と、思うのはわたしだけか、それとも年をとったと言うことか、
でも、風の国に勤め、私の中では青春が蘇えってきた。
なんでもやれる、何でも頑張れる、そんな毎日だ。
だから、一層、「楽苦我喜帳」が新鮮に感じられる。
不足は自分を中心に考えるときに始まる。
不足は上を見るときに始まる。
不足は横着を考えるときに始まる
自分が相手に不足があるように、相手もあなたに不足がある。
若者よ不足を言うな、不足に耐えたとき道が開ける。
昨日の反省と明日の希望との間に今日と言う日がある。
昨日の失敗を悔やみ、明日の希望をなくすために
今日と言う日があるのではない。
若者よ君は哀れだ。人生の一番良き時に、何故不満があるのか、なぜ、いらいらするのか、なぜ、不幸だと思うのか。君には若さがあるではないか。
くよくよするな、深く考えるな、君にはばら色の明日がある。
試練とは自分との戦いである。成長とは試練を乗り越えた代償である。
若者よ試練に耐えよ、自分との戦いに負けるな。
以上のように、人生は反省するところに成長があるのではないでしょうか
投稿者 : kazenokuni | Comment[0] | Trackback[] | 12 : 54 PM
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