2007年03月11日 |
今日は風水のお話です。
皆さん出来れば、桜江町の地図を広げて、風の国から水の国まで線を引いてみてください.
直線距離は約15.6Kmで角度は約15度(15度~16度)。
15度と言えば風水学上では鬼門にあたります。
鬼門の方角は東北を表鬼門、南西を裏鬼門といいます。
東北が一番強く、東に30度、北に30度、を鬼門といい、この60度を中心から両サイドに3つに分け鬼門第一ゾーン、鬼門第二ゾーン、鬼門第三ゾーンといいます。
この順に鬼門の影響を受けます。
風の国と水の国の関係は第三ゾーンにあたります
風水の第一人者ドクターコパさんの本によれば、鬼門といえば、昔から「あちらの方角は鬼門だ」などと、忌み嫌われてきました。鬼門の方位と知ってトイレを作れば、命をとられるなどといわれ怖いものとのイメージがありました。
しかし本当の意味は鬼門というものは、もともときれいに光らせておくべき方位だそうです。
鬼門は神様のとうり道だそうで、鬼門をきちっと吉相にしておけば、怖いほど財産がたまるそうです、鬼門は鬼神様の入り口(門)だから、鬼神門と言うのが正式名だけど、いつのまにか神の字が省略され鬼門となり、貴門とか喜門とか書かれていた時代もあり、”怖い”という意味に加え”すごい”とか”たくさん”や”びっくりする”などの意味があり、ドクターコパさんは「21世紀は鬼門の時代」と言っています。
前置きが長くなりました。地図をもう一度見て驚いた。
なんと、風の国と水の国の中間点付近に火葬場「清光苑」がある。(実際は中間点より若干風の国より)
分かりますか、清光苑は、清く光らしておく苑。火葬場として忌み嫌うのでなく清く光らせておく、鬼門の定めどうりで、風の国と水の国は清光苑を中心にして、表鬼門と裏鬼門の関係にあり風水学では大繁盛する方位である。
単なる偶然であるとしても。偶然とは恐ろしいものだ。市山に”たぬきの国”が出来たが、たぬきの国はこの線上の付近(やや北だが、中間点からは鬼門の範囲にある)にあり、風の国から約3分の1の地点にある。風の国、水の国、そしてたぬきの国、国つながりだ。では反対の水の国から3分の1は田津駅付近になる。ひょっとしたらこの付近に”きつねの国”ができるのかな。
*注*トイレが鬼門にあれば命とられるといっても、大丈夫です、
小窓があれば、凶相が和らぐし、なければ換気扇をよくまわし、気を入れ替える、白い花、白いタオル、出きれば便器も白がいいらしいが、白でなければ便器の横に盛り塩(食塩ダメ)それよりなにより、きれいにすることが一番だそうです。
投稿者 : kazenokuni | Comment[0] | Trackback[] | 1 : 32 PM
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